リード 提言 実績

■武山議員がこれまで取り組んできたこと

「大田市場でホウレン草の販売状況を視察」
武山ゆり子議員は小沢党首とともに、役人が答弁する政府委員制度の廃止、閣僚数や議員定数の削減、党首討論の実施など重要な改革を実現してきましたが、一方で女性の視点から環境問題や少子化対策など生活に密着した政治課題に取り組み大きな成果を挙げつつあります。


母と子を環境汚染から守る
衆議院環境委員会委員として環境ホルモン・ダイオキシン問題や遺伝子組み換え食品問題に取り組み、安心して子育てのできる環境を追求してきました。特に所沢のダイオキシン事件では現地を視察して実情把握に努めるなど、法案成立や世論の高まりにより、改善の一歩を進めることができました。

少子化対策で働く女性を応援
日米両国で働いた主婦としての経験を生かし、働く女性の環境整備に積極的に取り組みました。自自公少子化対策プロジェクトチームに参加し、99年度補正予算で駅前保育所の設置など、総額2000億円の保育サービス拡充策を、また2000年度予算に育児休業手当ての積み増しなどを盛り込みました。

安心できる老後・医療を
衆議院厚生委員会委員として、介護保険の保険料負担や、健康保険・老人保健制度との関連など問題点を鋭く追及してきました。政府は当面、一時的な保険料軽減措置などにより、世論をかわし制度をスタートさせましたが、まだ多くの問題を抱えています。自由党は介護制度については消費税を中心に全額公費負担を主張しています。

臓器移植で子どもを救おう
武山議員が長く深い関心を注ぎ、取り組んできた臓器移植法案は成立したものの、まだ日本では子どもの臓器移植の道は閉ざされています。そのため、米国でドナー(臓器提供者)を待ちながら力尽きて亡くなった有村勇貴くんなど、病を背負った子どもたちの苦しみは続いています。すべての臓器移植が国内でできるように、これからも志を同じくする方々と共に歩んでいきます。

在外邦人の投票権
国際社会が進み、日本国籍の海外在住者が約79万人も居るにも関わらず、これまでは投票権がありませんでした。武山議員は長年に渡る在米生活でこの状況を憂い、この政策の実現に全力投球しました。 とにかく2000年の衆議院選挙から実行されたことは喜ばしいことです。

武山ゆり子さんの本

 


著書 親子で考える臓器移植のすがた
『よみがえったいのち』(はる書房)
定価1365円+送料


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著書 これでいいのか日本の医療

『救える生命いのちたち』(オークラ出版)
定価1680円+送料


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